【恋愛運最強!】京都・貴船神社結社の御祭神にまつわる人間臭いエピソードが面白い!

京都

歴史の扉へようこそ。旅人です!

「コロナで出会いがない!!」と嘆いている婚活女子のみなさん、朗報です!

人々の良縁を結ぶ神が祀られており、実際に偉人の復縁も果たした神様が京都にいらっしゃるのをご存じでしょうか?

その神様がいらっしゃるのが今回取り上げる貴船神社・結社(ゆいのやしろ)です!

貴船神社といえば、京都屈指の古社で、超有名な神社ですよね。その中でも、今回は結社にピックアップします!

今回の記事では、下記について解説します。

  1. 貴船神社結社が恋愛運最強な理由【御祭神の悲話
  2. あの偉人も元夫とヨリを戻した!?
  3. 結社境内見どころ

貴船神社結社が恋愛運最強な理由【御祭神の悲話

歴史

御祭神:イワナガヒメとは?

結社由緒書き

こちらの御祭神は磐長姫命(イワナガヒメ)です。彼女の悲話は神話にまでさかのぼります。

  • 天孫(天照大神の孫)瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)に一目ぼれ。姫の父・大山津見神(オオヤマツミ)に結婚の許しを得に行きます。
  • オオヤマツミはこれを喜び、是非姉のイワナガヒメも一緒に結婚してほしいとニニギに差し出します。
  • しかし、ニニギは美人なコノハナノサクヤヒメのみを娶り、醜いイワナガヒメを返してしまいました。
  • 実は、イワナガヒメは長寿の象徴でもあり、彼女を娶らなかったニニギノミコト及びその子孫(天皇や皇族、人間)にも寿命ができ、死が訪れることとなりました。

こうした経緯を持つイワナガヒメが「世の人々に良縁を得させよう」とこの地に鎮座しています。「縁結びの神」は日本中にいらっしゃいますが、個人的にはこの神様が最強ではないかなと思っています。

あの偉人も元夫とヨリを戻した!?

ここが恋愛運最強の神社だと思う理由がもうひとつ。それがこちら。

和泉式部歌碑
和泉式部歌碑解説

イワナガヒメは実際に和泉式部に離縁した元夫とのヨリを戻させたという「実績」があったんです!

皆様もこちらでお祈りしてみてはいかがでしょうか?

結社境内見どころ

鳥居と階段

天乃磐船

桂(御神木)

樹齢およそ四百年の桂の木。枝の伸び方からエネルギーを感じます。

山深くにある神社で、境内にいるだけで神様の力を感じるようです。

本宮と奥宮

実は、貴船神社は本宮、結社、奥宮からなります。全て紹介すると長くなるので、本宮、奥宮は別の記事にて紹介しています。

アクセス

貴船神社へのアクセスは本宮の記事にて掲載しているので、こちらをご覧ください。

まとめ

  • 御祭神イワナガヒメは失恋した悲しい過去を持つ神様
  • そのため、世人の恋を叶えるため御鎮座
  • 和泉式部も元夫とヨリを戻すなど、実績あり!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

コロナでなかなか寺社巡りに出かけることもできませんが、このブログを読んでいただき、

「Stay Homeで寺社参拝」

した気分になっていただければ幸いです。是非、他の記事も覗いていってください!

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